| ダッシュボード周辺は、真夏時では約80度前後の熱を持ってしまいます。逆に冬場は氷点下になることもあります。年数が経過しているオーディオは、このような温度変化によって耐久性が落ち、どうしても品質変化が起きやすいのです。
オーディオでチェックしておきたいのは、まずスピーカー音。オーディオのフェダー/バランス調整を使って、スピーカーをひとつずつ聴いてみましょう。
カセットやCD・MDは、実際に再生してみて確認する事をお勧めします。音飛びや、チェンジャーの動作が確認出来るだけでなく、音質の確認もできます。
車中ではラジオだけという人なら、こだわりは不要ですが、音楽を存分に楽しみたい方は、古くなったオーディオも消耗品のひとつと考えて、新品などに換える事も新しい楽しみの一つになるかも知れません。
その際、輸入車系ではコンソールパネルの形状次第でお気に入りのオーディオが取り付けられない場合があるので、機種の対応状況も事前に確認しておきましょう。
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